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永代供養墓の知識








◎永代供養墓のメリット

・あと継ぎの心配がいらない
・寺院や霊園が親族に代わって責任を持って供養・管理をしてくれる
・一般の墓を建立するよりも、費用を安く抑えることができる
・一括料金を払ってしまえば、その後の管理費や護持費、寄付金などがかからない
・宗派・宗旨を問わず、受け入れてもらえる




◎永代供養墓の費用

・永代供養墓の場合、次のような費用がかかります。
・永代供養料…預かったご遺骨を永代にわたり供養するための費用
・納骨手数料… お布施などを含む納骨にかかわる費用(納骨するための作業等費用)
・字彫り代…墓誌やプレートに戒名や俗名を刻字する費用




◎永代供養墓の納骨形式

 永代供養墓の納骨形式は、次のようなものがあります。

・骨壺からお骨を取り出して、直接、合葬スペースに納める方法
・一定期間、お骨を納骨壇に安置した後、合祀する形
・最初から、お骨の一部を分骨して永代供養し、残りは合葬する




◎永代供養墓を選択すべき場合

・お墓の承継者(跡継ぎ)がいない
・単身者又は身寄りがない
・子供などに負担をかけたくない
・お墓を建てる資金がない
・自分が入るお墓を生前に決めておきたい
・代々のお墓が負担になっている
・檀家になりたくない
・お墓参りの負担が大きい
・お墓が遠くて行けない
・ご遺骨を抱えて困っている
・近くにお墓を移したい
・宗教・宗派問わず、受け入れてくれるところを探している




◎永代供養墓選択のポイント

□信頼できる寺院・霊園か (住職と経営母体)
□費用は適正か? 申込費用のほかに別途費用はあるか?
□永代供養墓の外観や、建てられた場所は適切か
□バリアフリー構造になっているか
□交通の利便性はどうか。自宅からの距離は?
□年間管理料はかかるのか
□俗名で永代供養できるか
□戒名で永代供養しなければならない場合、戒名の費用は?
□無宗派かそれてとも、特定の宗派での永代供養か?
□法要をお願いした時のお布施の金額は?
□電車等を利用した場合の所要時間
□駅からの送迎はしてもらえるか?
□周辺環境は?
□形式は?(合葬式、個別式、集合式)
□墓誌は(個別墓誌or集合墓誌)
□設備状況は(本堂、礼拝堂、休憩所等)
□納骨期間は(当初から永久合祀、一定の回忌(例えば33回忌)まで個別供養)
□法要回数(お彼岸、お盆、祥月命日に1回、毎日供養)




◎永代供養される期間


永代供養される期間は様々です。はじめから合祀され、永久的に永代供養されるパターンから、17回忌、
33回忌、50回忌までとする霊園・寺院までいろいろあります。一番多いケースとしては、33回忌までは骨
壷を安置し、その後合祀するものでしょう。契約時に規約を確認する必要があります。供養は、霊園によっ
て異なりますが、毎年の春と秋の彼岸、お盆の年2〜3回、合同法要を行うケースが一番多いのではないで
しょうか。しかし、寺院系霊園では、毎日供養するケースもみられ、比較的、手厚い供養が永代に続けられ
ます。また、寺院系霊園では、戒名も同時にセット料金の中に含まれているところもありますので、永代供
養墓を選ぶ場合には、費用内でどこまでやってくれるのか、よく確認すべきでしょう。





◎永代供養の方法


永代供養の方法は、霊園により様々です。民間霊園のほとんどは、年1〜2回の供養祭を行ったり、お盆・
お彼岸に合同法要を営むというものです。その意味では、寺院系墓地の方が、供養が手厚いかもしれませ
ん。お盆・お彼岸はもちろん、祥月命日、年回忌ほか、毎日、お経を上げるなど、供養に重きを置いている
場合が多いと思われます。したがって、本来の永代供養を望むのであれば、寺院系霊園もしくは寺院墓地が
おすすめです。まして、檀家にならなくてよいケースが多く、それほどの煩わしさがないからです。





◎永代供養墓の種類


「合葬型永代供養墓」「個別型永代供養墓」「集合型永代供養墓」等があります。「合葬型永代供養墓」は
100人・200人以上といった大きな納骨室をもつお墓で、多数の他人と一緒に埋葬されるもの、「個別
型永代供養墓」はその逆に個人、家族、夫婦といった従来の家墓に似た範囲の人間が使用する永代供養墓を
いいます。また、「集合型永代供養墓」といった10〜20人程度のグループで使用する永代供養墓もあり
ます。外観も、従来の和型墓地からモニュメント形式のものまで様々なデザインのものがあります。