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永代供養墓の種類


永代供養墓には、次のような種類があります。




1.合葬墓型

  
  合祀墓、合同墓とも呼ばれ、家族以外、不特定多数のお骨と一緒に埋葬されます。
  
  この形式の永代供養墓のほとんどは、遺骨を骨壺から出し、一つの大きなカロート(納骨室)に直
  

  接合祀する埋葬方法をとっています。



2.個人墓型(夫婦墓)

  
  個人墓もしくは夫婦墓と呼ばれ、単身者やご夫婦単位で埋葬される永代供養墓です。大抵、
  
  33回忌までは、個人墓で永代供養が施され、その後は、管理者により合葬墓に移し替えがなされ
  
  る形をとります。その期間は、短いものでは10年というものもありますので、注意が必要です。
   


3.集合墓

  マンションのような形式(室外の納骨壇)もしくは、一つの区画に多数の石碑を並べたものと思っ
  

  ていただければ、ご理解いただけるものと思います。